格安ツアーによる中国見聞録 その2
今回は中国見聞録その2、「桂林」の巻です。
上海から飛行機で南西の方向に2時間20分、沖縄よりずっと南ですから、ここはもう亜熱帯気候といっていいでしょう。実際、到着したその夜、雷とともにスコールのような大雨が降りました。
雑誌や映像で「桂林」の映像を見ていると、のどかな田舎町というか村を想像しますが、実際はかなり大きな町です。その近くに、サントリーのウーロン茶のCMでもおなじみのあの風景があるもんですから、実に奇妙な感じを受けます。さて、それでは私のカメラで捉えた「桂林」の風景をご紹介します。

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ホテルの窓から早朝撮影した「桂林」の町。もやっぽいのは窓ガラスが汚れていたためです。

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朝の出勤風景。とにかくバイクが多い。で、走っているのが横断歩道の上、みんなで渡れば・・・方式か?

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ツアーのバスで、川下りの船着き場に。同じような船が何艘もあり欧米からの観光客も多い。

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いよいよ川下りのスタート。前夜の雨で増水し、水はミルクコーヒー色、ながれもかなり早い。いつもは底が見える程透明だということだが・・・。

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こんな景色がずーっと続く。曇っているので幻想的、まさに墨絵の世界である。

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名物だというので、河エビの唐揚げを注文し、来たのがこの一皿。ビールのつまみにはなかなかグッドでした。

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昼は2階席でのバイキング。メニューはもちろん中華料理のみ!

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実は、ボートの後部が厨房になっていて、料理人らしき人達が忙しくバイキング料理を用意していた。ところで、水は川から、なんてことはないでしょうね・・・。

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地元民が足として使っているのがこんな船。昔は太い竹を組み合わせて作ったらしい。イスだけがやけにのどかそうに見えるけど、ちゃんと固定してあるのでしょうか?

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通常4時間程度の時間をかけて河を下るらしいのだが、この日は流れが早く、3時間半くらいで終点ポイントに到着。

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下船した場所は、かなりの賑わい。ガイドからはスリ等が多いので、くれぐれも注意するようにとのお達し。実際物売り等、観光客目当ての売り子が多く、彼らを避けて歩くのが大変だ。

ということで、「桂林の川下り」のレポートでした。
夜には町部を流れる川で「ナイトクルージング」を体験(オプションで3,900円)したのですが、それは次回に。

(海外旅行に目覚めた還暦+2男)









松元ヒロはスゴイぞ!
松元ヒロって、知ってますか?
水嶋ヒロ? 柳田ヒロ? 松田ヒロ? …違います。松元ヒロ!
芸人というか、コメディアンというか、
ウラの世界では有名人。(ウラって…どこ?)
ほとんどテレビに出ないからなぁ。

過激ネタ(民族宗教皇室…社会のタブーに平気で触る)で、
ひとりで2時間しゃべり続けて笑いの渦をぐんぐん広げる芸人。
ワタシと同い年。ヒェー!…3倍、いや5倍は元気かも。

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むかし「ザ・ニュースペーパー」という時事コント劇団にいて
15年くらいまえに独立し、それ以降ピンでやってるらしい。
「石原慎太郎は目をパチパチさせるので世間の半分しか
見えていない〜」というネタで立川談志に気に入られ、
なんとなく“立川流所属”って感じだが上納金は納めていない。
それでも公演会場に立川志の輔から祝いの花が届く。

半年くらい前に初めて舞台を見た時、なっなんだぁ?この人?
機関銃のように放たれるネタの応酬にすっかり面食らっちまった。

「ゲンパツ? 本当に安全だというなら東京に作ればいいんですよ。
千代田区にちょうどいい空き地もあるから〜…」とか。
ワタシが書いてもちっとも面白くないな。

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で、この人の独演会(…っていうのか? 単独ライブか?)
に行ってきた。紀伊国屋ホール。
定員420人くらいだから4日で1700人。満席。
うち半分くらいは熱狂的なファンのようだ。

謙虚な姿勢で紳士的に開幕。なにもない舞台にスーツでひとり。
映画「私を生きる」を例に教育の歪みを語り、
画家石井一男を例に人間の価値を語り、
立川談志に出会ったことへの感謝を語り…の3部作。
…と整理して箇条書きにすると有意義なお話し会の様相だが、
内容は「右翼」と「左翼」が対峙しながら社会を滅多切り。

鹿児島実業高校は入学するとすぐ日の丸に敬礼!から教える、とか、
先生が国歌を歌わないのをチェックしていた校長は
国旗に背を向けていたのでは?…それこそ懲戒免職!とか、
島根県の県庁所在地は「松江」って知ってました?
そこから10キロくらいのところに島根原発があるんですよとか。

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休憩もなく2時間ひたすらひとりでしゃべり続け、
ドッカンドッカン笑わせて大喝采のうちに公演が終わる。

刺激的な話しを聞くって面白いなぁ。と改めて実感した。
落語とはまた違った味わい。
テレビに出ない(出してもらえない)からなおさら盛り上がる。
なによりもこのエネルギーは、どこから湧いてくるんだ…。

自宅でビールを飲みながら、還暦とは思えない舞台を振り返り、
負けてらんねぇなぁ…ギュッとグラスを握ったイナゲでした。
乾燥果物指南
どうもこんばんは、田中です。
今日は勧められて感動したものをご紹介いたします。


まぁ適当に無糖ヨーグルトとドライフルーツをご用意ください。
スーパー・コンビニで売ってる普通のやつです。
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ドライフルーツは適当なサイズに切り
ヨーグルトに混ぜてから一晩冷蔵庫に眠らせる。

朝起きたらびっくり!
バーン!
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貧相な画像で伝わりきらないけれど!
ドライフルーツがまるで生果物のように戻っているわよ!!!
そしてヨーグルト自体の水分も吸い込んでくれるので
ヨーグルトが程よい硬さになってまた違った味わいになります。

これはおすすめ。

ちなみに桃のドライフルーツも入れてみましたが、
美味しかったけど大きすぎたのか戻り切れず次回へリベンジ。

一人暮らしだと果物を買っても余らせてしまったりしますが
ドライフルーツを常備しておくとベリー便利ーな予感。

ホントにおすすめ。

ぜひお試しください。
ケーキ用に売っている角切りの細かいミックスドライフルーツでも
美味しいかも知れません、いずれ試してみたいです。


レッドオーシャン無視して朝食の豆知識でした。
今日は海の日にちなんで。
GWが終わった後の憂鬱さは半端ないですね。
ちなみにこの後の祝日は7月の海の日までありません。
レッドオーシャンの日とかを6月の中頃に制定すればいいのに…
まあ、そんなことを嘆いても仕方ないので今日は海の日にちなんで、“海”に関する作品のご紹介です。

一冊目はこれ。
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『波のうえの魔術師』石田衣良
マネーゲームという海の荒波に翻弄されながらも、銀行という巨悪に挑む相場師とプータロー青年の経済クライムサスペンス。
経済小説はどうしても堅くなりがちで読むのが疲れるんですけど、そこは流石に石田衣良。
軽妙な語り口でサクサクと読ませてくれます。
最後のどんでん返しも必見!

二冊目はこれ。
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先の本屋大賞も受賞してた三浦しおんの『舟を編む』。
言葉の海をいくための舟(=辞書)作りに情熱を注ぐ人達の物語。
「そんな地味な題材が小説になるの?」って感じですが、これが予想以上に面白い。
編集者、学者、製紙会社、印刷会社、デザイナー、色々な職業の人達がそれぞれキラキラしていて、おれも明日から頑張ろうって気になります。

三冊目はこいつ。
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幸村誠『ヴィンランド・サガ』。
漫画ですね。
11世紀、イギリスとデンマークに跨がる北海帝国を築いたクヌート王とそこに関わったヴァイキング達の壮大な歴史物語。
海賊漫画といえばワンピースですが、あちらよりも海賊の野蛮さや残忍さ、権力に魅入られた人間の醜さが全面に出た感じの暗い物語ですが、読み応えは十分!

てな感じでしょうか。
海の日までは大分ありますが、
気休めしつつがんばりましょー
必殺技
こんばんは、最近やられっぱなしの安達です。


突然ですがみなさんは必殺技をお持ちですか?

ウルトラマンならスペシウム光線、

仮面ライダーはライダーキック、

キン肉バスターにかめはめ波、

ハッピーシャワーにレッドオーシャンなどなど…。

うちの娘もそんな必殺技を持っています。

その名も「ぷち〜ん」です。

人差し指で風船を割るかごとく

繰り出すその姿はまさに天使そのもの。

一瞬にしてもうメロメロです。

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この技を習得してからもう1年以上。

それが3、4ヵ月前から

「ぷちっく!」そして「ぷちっくれっと!」

という技にパワーアップ!?

どこで覚えたのか全くわかりませんが

その可愛さに毎日やられています。


ちなみに「やられた〜」と毎回していたら

知らない人にもやるように…。

技の効かない相手にキョトンとした姿に

僕はまたやられてしまうのでした…