2月20日(月)から25日(土)まで、
4泊6日のクラブツーリズム主催ネパールツアーに参加した。
ネパールへのチャーター便はクラツー初だそうで、
15コースあわせて250人くらいの大ツアー、らしい(全貌未確認)

遠くに駐機のジャンボまでバス移動
●
20日 いよいよスタートだ。吉祥寺6:30発のリムジンバスで出発。
9時成田集合。11:15成田を離陸。 飛行機は「ジャンボ〜!」
しかもサウジアラビアの文字を消してタイ航空の表記が。
日本→サウジアラビア→タイと浮き名を流した様子。
引退間近なんだろうなぁ。トイレのドアは閉まりにくいし。
座席はゆったりひとり2席使用(イメージ)。
佐藤優さんガイドのチームは12人参加。
うち男性は2名!しかもその1名はご夫妻参加。
男性単身参加はワタシだけでした。気楽といえば気楽だ。
どこでお会いしてもセカンドライフを楽しむ女性はパワフルだ。

カトマンズの空港
機中で時計を△3:15調整。その分今日1日が長くなる。
17:00カトマンズ国際空港着。
夕方の空港はカオス状態(クラクラ〜これがカトマンズかぁ?)
今晩はシバ神の祭りで街中で80万人が夜明かしするらしい。
えらい日にあたっちまった。
今日はマリファナ天国(もちろん非合法)。
そのままバスで「ロイヤルサイモン」という店に直行。
「モモ」が美味しい店らしい。
まずはビール! ネパール産エベレストビールで
初顔合わせのみなさんと旅の安全を祈って乾杯!
ピリ辛餃子のモモはビールに合う! 旨かった。
ダルバート風の食事も初体験だが想像していたより食べやすい。
お腹もこわさなかった(口に合うかどうかは別)。ひとまずホッ。

これがモモ。旨い
ロキシーという蒸留酒もいただく。
これは旨い! 60°くらいあるらしい。すぐに酔った。

連日こういった食事が続く
10:00 クラウンプラザ・ソルティホテルに到着。
ランクが高いホテルと聞いていたがかなり快適。
酒のせいか時差のせいか標高(1400m くらい)のせいか、
カラダがフワフワいい気分。
風呂に入って、持ってきたウイスキーをチビリとやって。寝る。
携帯電話(スマートフォン)はつながらない…。
接続できる会社が見当たらない。

●
21日 2日目は朝6:00起き。
オプションのヒマラヤ遊覧飛行に出かける予定が、
天気(視界)が悪くホテルで回復待ち&順番待ち。
乗れたのは11時過ぎだった。1時間弱のフライトだが
ただただ大パノラマを見つめシャッターを切る。
こりゃ感動もンだ!


乗客はほぼ20名。片側1列(両側で2列)席に
なっていて、往復する間に両側でヒマラヤ山脈を
堪能できるよう配慮している。

こんな小さなプロペラ機で遊覧
13:00 ヒマラヤホテルのレストランで
ギャコック鍋(チベット料理)をいただく。
すき焼き風鍋だが肉は水牛。堅い。
モモはマイブーム。辛みを足したらさらに
エベレストビールに合う。

これがギャコック料理(だと思う)
街中の移動はすべてバスだが、交通秩序のなさに閉口。
信号がない。舗装されていない、バイクの数がすごい…。
そして先を争うようにかまわず警笛を鳴らす。
ウルサ〜イ!
昔の日本もやたら警笛鳴らしてた。
あの時代といっしょかも。
遊覧飛行が押したので午後のカトマンズ市内観光は後日に変更し
2:30 ポカラへ飛ぶ。飛行時間30分、陸路だと8時間かかるそうだ。
ヒマラヤ遊覧と同じように片側1列の飛行機に乗って移動。
ポカラは牧歌的で、飛行機から降りたら歩いて手続きに向かう。

ポカラへ飛ぶ機中
ずっと一緒だった現地添乗員のティムさんは、
日本語でなんでも説明してくれる。
元中学教師。日本に来たことはないが日本のこともよく知っている。
中国語、英語、韓国語、日本語のガイドをしているそうだ。すごい。
ポカラではまずビンダバシ寺院(シバ神の奥様の寺)を見学。
って突然言われてもなぁ。価値がわからない。
ヒンズー教が80%を占めるネパールでは、シバ神は絶対的なのだ。
あちこちで見かける屋根の上に掲げた旗は「神が降りて来る」とか
「願いを叶えたい」といった信仰のシルシ、なのだそうだ。
そのあとフェア湖でクルージング、というかボート遊び。
天気がよければ湖面にヒマラヤが映るんだが、今日は曇りで残念。
土産物店で、会社用①ミニ仏像と、自宅用;カシミヤショールを買う。
ネパール初心者は値切り方に思いっきりが足りない。
日本人はチョロいと思われないよう、ガツン!と値切らないと…。

ビンダバシ寺院。街中にこれがたくさん
夕方「フルバリリゾートホテル」到着。
ひとりでダブルベット使用のゆったりしたホテル。
夕食はホテルのビュッフェ。
ウ〜ン、食べ慣れて来た分飽きて来たか。
●
(↓ネパールを歩いた記-2に続く)
4泊6日のクラブツーリズム主催ネパールツアーに参加した。
ネパールへのチャーター便はクラツー初だそうで、
15コースあわせて250人くらいの大ツアー、らしい(全貌未確認)

遠くに駐機のジャンボまでバス移動
●
20日 いよいよスタートだ。吉祥寺6:30発のリムジンバスで出発。
9時成田集合。11:15成田を離陸。 飛行機は「ジャンボ〜!」
しかもサウジアラビアの文字を消してタイ航空の表記が。
日本→サウジアラビア→タイと浮き名を流した様子。
引退間近なんだろうなぁ。トイレのドアは閉まりにくいし。
座席はゆったりひとり2席使用(イメージ)。
佐藤優さんガイドのチームは12人参加。
うち男性は2名!しかもその1名はご夫妻参加。
男性単身参加はワタシだけでした。気楽といえば気楽だ。
どこでお会いしてもセカンドライフを楽しむ女性はパワフルだ。

カトマンズの空港
機中で時計を△3:15調整。その分今日1日が長くなる。
17:00カトマンズ国際空港着。
夕方の空港はカオス状態(クラクラ〜これがカトマンズかぁ?)
今晩はシバ神の祭りで街中で80万人が夜明かしするらしい。
えらい日にあたっちまった。
今日はマリファナ天国(もちろん非合法)。
そのままバスで「ロイヤルサイモン」という店に直行。
「モモ」が美味しい店らしい。
まずはビール! ネパール産エベレストビールで
初顔合わせのみなさんと旅の安全を祈って乾杯!
ピリ辛餃子のモモはビールに合う! 旨かった。
ダルバート風の食事も初体験だが想像していたより食べやすい。
お腹もこわさなかった(口に合うかどうかは別)。ひとまずホッ。

これがモモ。旨い
ロキシーという蒸留酒もいただく。
これは旨い! 60°くらいあるらしい。すぐに酔った。

連日こういった食事が続く
10:00 クラウンプラザ・ソルティホテルに到着。
ランクが高いホテルと聞いていたがかなり快適。
酒のせいか時差のせいか標高(1400m くらい)のせいか、
カラダがフワフワいい気分。
風呂に入って、持ってきたウイスキーをチビリとやって。寝る。
携帯電話(スマートフォン)はつながらない…。
接続できる会社が見当たらない。

●
21日 2日目は朝6:00起き。
オプションのヒマラヤ遊覧飛行に出かける予定が、
天気(視界)が悪くホテルで回復待ち&順番待ち。
乗れたのは11時過ぎだった。1時間弱のフライトだが
ただただ大パノラマを見つめシャッターを切る。
こりゃ感動もンだ!


乗客はほぼ20名。片側1列(両側で2列)席に
なっていて、往復する間に両側でヒマラヤ山脈を
堪能できるよう配慮している。

こんな小さなプロペラ機で遊覧
13:00 ヒマラヤホテルのレストランで
ギャコック鍋(チベット料理)をいただく。
すき焼き風鍋だが肉は水牛。堅い。
モモはマイブーム。辛みを足したらさらに
エベレストビールに合う。

これがギャコック料理(だと思う)
街中の移動はすべてバスだが、交通秩序のなさに閉口。
信号がない。舗装されていない、バイクの数がすごい…。
そして先を争うようにかまわず警笛を鳴らす。
ウルサ〜イ!
昔の日本もやたら警笛鳴らしてた。
あの時代といっしょかも。
遊覧飛行が押したので午後のカトマンズ市内観光は後日に変更し
2:30 ポカラへ飛ぶ。飛行時間30分、陸路だと8時間かかるそうだ。
ヒマラヤ遊覧と同じように片側1列の飛行機に乗って移動。
ポカラは牧歌的で、飛行機から降りたら歩いて手続きに向かう。

ポカラへ飛ぶ機中
ずっと一緒だった現地添乗員のティムさんは、
日本語でなんでも説明してくれる。
元中学教師。日本に来たことはないが日本のこともよく知っている。
中国語、英語、韓国語、日本語のガイドをしているそうだ。すごい。
ポカラではまずビンダバシ寺院(シバ神の奥様の寺)を見学。
って突然言われてもなぁ。価値がわからない。
ヒンズー教が80%を占めるネパールでは、シバ神は絶対的なのだ。
あちこちで見かける屋根の上に掲げた旗は「神が降りて来る」とか
「願いを叶えたい」といった信仰のシルシ、なのだそうだ。
そのあとフェア湖でクルージング、というかボート遊び。
天気がよければ湖面にヒマラヤが映るんだが、今日は曇りで残念。
土産物店で、会社用①ミニ仏像と、自宅用;カシミヤショールを買う。
ネパール初心者は値切り方に思いっきりが足りない。
日本人はチョロいと思われないよう、ガツン!と値切らないと…。

ビンダバシ寺院。街中にこれがたくさん
夕方「フルバリリゾートホテル」到着。
ひとりでダブルベット使用のゆったりしたホテル。
夕食はホテルのビュッフェ。
ウ〜ン、食べ慣れて来た分飽きて来たか。
●
(↓ネパールを歩いた記-2に続く)